開発・生産技術

金型製造・材料開発・生産技術により、
用途・環境に合わせた最適な製品を供給します。

長年培ってきた経験を活かし、お客様のニーズに合わせたオリジナル配合を開発することで、耐候性・耐久性・摩耗性・伸びを向上させたい、環境を考慮した安心できる材料が欲しい等、あらゆる要望にお応えします。6 インチテストロールを使用し、独自の材料ノウハウとオリジナル配合により、少量からご要望の材料特性をカタチにします。

金型製造技術

STEP 01
構想・設計
構想・設計

お客様のニーズに合わせて2D図面を作図します。

STEP 02
データ作成
データ作成

3D モデル・機械加工データを精密に制作します。

STEP 03
機械加工
機械加工

形状に沿った工具を使用することにより、高品質の金型を実現します。

STEP 04
仕上げ・組付け
仕上げ・組付け

職人技で成型効率の良い金型に仕上げます。

STEP 05
表面処理
表面処理(委託先)

お客様の要望により多種多様の表面処理を施します。

材料開発技術

これまで培ったノウハウから、お客様の要求に合わせたオリジナル配合をご用意し、使用する用途・環境を考慮した最適な材料をご提供いたします。

  • 耐油性の向上・規格以上の伸び、引っ張り強さがほしい
  • 思い通りの色がほしい・金属粉入りの材料がほしい
  • 導電性、絶縁抵抗を上げたい・材料コストを下げたい

6 インチのテストロールを保有しており、少量から試作混練りが可能となりますのでコスト削減のご協力も可能です。

原料と各種薬品を配合

生産技術

POINT01
真空プレス技術

真空プレスとは、真空プレス機を用いて真空状態で成型するための設備で、これにより複雑な形状でも気泡混入が防げます。また、材料が流れにくい細かな形状でも、材料不足対策への効果があり、通常のコンプレッション成型では得られない高品質成型品の提案が可能になります。

POINT02
焼付接着技術

焼付接着とは、接着剤を塗布した基材(金属・樹脂)をインサートし成型する方法です。これにより、一般的な接着剤より強固に接着が可能で、板金+パッキンなど複合機能を持たせることが可能になり、部品数を減らせます。また、材質に適した接着剤を選定し、膜厚を管理することで、安定品質で生産します。

POINT03
ゴムローラー研磨技術

ゴムローラー研磨とは、専用の砥石を用いて外形寸法・表面粗さの指定が可能です。熟練の技術と経験から、砥石の選定・研磨時の熱管理により高精度ゴムローラーを提供します。

POINT04
スライス加工技術

スライス加工とは、筒状に成型したゴム部品をカットする加工です。1個の筒状ゴムから薄くカットが出来る為、高額な金型を用いらずに大量生産が可能です。

 

ダイトウの強み